おはよう
握った右手をこめかみに当て、さっと下におろします。
右手が枕を表し、枕をはずして起きる様子を表すようです。
手話では「朝」と「起きる」の両方を表すようです。
手話の「おはよう」は「朝」+「あいさつ」だそうです。
グーで表すので、ベビーサイン、シニアサイン同形です。
ベビーサインには「こんにちは」がなく、「おはよう」だけのようです。「ベビー」のうちはあまり昼夜の区別なく生活するので、お目覚めが朝でも昼でも夜でも「おはよう」を見せればよいようです。夜ぐっすり寝て、昼寝は1回になるころには「こんにちは」という言葉を覚えて、周りでその言葉が交わされると、なんとなく周りを真似して頭を下げるので、確かに「こんにちは」のベビーサインはあまり活躍の余地がないかも…。と思いました。
我が家の1歳児は「おはよう」はわかるようですが、あまりしません。たいてい、起きると同時に「食べる」のサインをして泣きます…。機嫌よく先に起きた時に、母を起こした後、母がするのを見てお返ししてくれることはあります。
窓口では手話通訳者さんの待機時間が午後なせいか午前中に手でお話しするお客様はこの1月、いらっしゃらなかったようです。なので、使用の機会もありませんでした。いらっしゃっても自分が応対するとは限らないのでわかりませんが。
スペイン語は Buenos dias. ブエノス ディアス
ポルトガル語は Bom dia. ボン ヂーア
どちらもやはり通訳者さんの待機時間が午後なので、「おはよう」は役立たずかな。お客様はたくさん来ますが、どちらの言語かは一見して判別できないので、最初の挨拶を覚えること自体がそもそも不要かも?
【2008/05/08 03:53 】
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