よみかけのきろく

聖なる嘘つき〜その名はジェイコブ〜

久しぶりに見たロビン・ウィリアムズ主演作、「聖なる嘘つき〜その名はジェイコブ〜」。 うーん。 どうも、「ライフ・イズ・ビューティフル」のほうが感動度と希望感?が上。 ところで、Amazonの出演紹介が「アラン・アーキン、その他」になってる。 アラン・アーキン誰?(というか誰役)だったんだろう。 超商業主義という印象のユダヤ人がソビエト軍をあんなに心待ちにしていたのはなんか意外。 イギリス軍とかならわかるけど。 えーっと、ポーランド舞台の映画だから? あと、ジェイコブがドイツ人から見たら自分はまちがいなくユダヤ人という意味のセリフも印象的でした。 民族と信教がまだ今より近かった時代だとは思うけど、それでも、ユダヤ民族でありながら、ユダヤ教に熱心でない(またはユダヤ教を信じない)人というのはいたでしょう。 その場合のアイデンティティとか、周囲の人間との関係とかなんとなく考えました。 彼が周りを思って本当のことをいったり嘘をつこうとした姿から。 話の端から、旧約ってキリスト教とホントに共通してるんだなぁとかも。

2004-09-26 02:26:50 / 映画・ドラマなど
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