空腹の技法
オースターの作品はいくつか読んでいるんですが、エッセイ、、随筆、随想(一緒か)、論文の類いは…。オースターがまとめた短編集、
『I Thought My Father Was God』の中の何作品かを呼んだだけだったので、オースター自身のものは『空腹の技法』が初めて。
で、とまどってます。
話が難解でも物語ならついていけたのですが、評論とかねぇ。
表題作はしょっぱなだったけど、基礎知識がいりそうです。
まぁ、財産にするつもりで、1つづつ丁寧に読んでみることにしました。
オースター作品が好きなら、多分、なんとかなる…といいな。
2004-09-05 11:59:00 / 積読日誌
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