永遠の森
『五人姉妹』を読んでみようと思ったら、こちらの続編と書いてあったので、とりあえず手にとってみた『永遠の森』。
イチオウ、学芸員の資格はあるものの、活用して働いたことがないので、物語の中とはいえ、学芸員の活躍が興味深いです。
ありとあらゆるものを保存するために、小惑星を使ってしまうという設定がすごい。
そんなでっかい設定でありながらも、フツーの職場的に主人公があっちとこっちの板ばさみにあったり、上司に辟易したり、職務上の資格のことでいやな目にあったりという、ありがちなエピソードが話を身近にしているような気がします。
ちょっと、落丁?というか、ページの一部が破れちゃっているようなので、話の内容はなんとなくわかったものの、気になるので、出版社に送り返そうか…。でも、なかなか帰ってこなかったら嫌だし…。
でも、全部読んでしまってからでは、面倒になって送らないだろうし…。
と、いうところで堂堂巡りして進んでません。
おもしろいので、続きは気になってるんですけどね。
2004-08-22 15:32:09 / 積読日誌
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