スタンド・バイ・ミー
久しぶりの「スタンド・バイ・ミー」。
DVDのジャケットよりは、CDは昔から持ってるので、その画像のほうが見慣れているというか、イメージ。
子供の顔より、4人が一列になって線路を歩くシルエット。
全体に青。のイメージ。
小学校か中学校の体育館でも授業の一環なのかなんなのか強制的に見させられた覚えがあるけど、子供たちの喫煙シーンは問題なかったんだろうか。盗んだ給食費の話とかさ
。
でも、子供に幻滅されるだなんて、それだけよく思われていたってことで、先生にも幸せな時代だったのかもしれません。
今の先生たちって、とりあえず、幻滅される余地とかってなさそう。
先生がひどい。って話じゃなくて、子供が先生にあまり期待してないようで…。
まぁ、先生側からしか話し聞いてないんで、今の子供たちが実際どう考えているのか知らないんだけどね。
一人一人違うだろうけど、総体としてだいたい。
そういえば、これが大ヒットした後、リバー・フェニックスとコリー・フェルドマンがちょっと成長した頃、人気を別つくらいだったように記憶しているのですが…。
リバーの死後、コリーは活躍しているのでしょうか。
それいったら、主役のウィル・ウィートンは。
スティーブン・キング原作なんだけど、初めて見たときはすごく意外でした。
ホラーなイメージが定着していたので、少年友情物語をキングが?って。
でも、「キャリー」も、半分青春物語だし(見たことないけど)、死体探しってところがキングなのかなぁ。
2004-08-08 20:46:33 / 映画・ドラマなど
コメント (0) | トラックバック ()